公式の

「一味唐辛子」

が、今ここに!

唐辛子研究家 一匠氏が監修

「現状、国産唐辛子の生産量は 10% にも満たず、なおかつ生唐辛子に関しては非常に安く、唐辛子専業農家さんは数える程しかいません。もしも、一般的に適正価格で流通する様になれば専業農家さんも増え、新種の開発も他国に遅れは取らないはずです。

唐辛子は料理の名バイプレーヤーです。

かつて日本に伝来した1700年代は食べ物ではなく足袋に入れて凍傷を防いだり、目潰しに使われたりと現在では考えられない消費方法でしたが、 今逆に例えばヘッドスパ前の頭皮拡張のエッセンスで使われたり、マッサージ業界では施術前の血流を良くするハーブティーブレンドで使われたりと、唐辛子の無限の可能性が極々控えめながらも広まりつつあります。

それでもやはり唐辛子は食べて美味しいもの! 多くの外国産とは違った甘み旨味を是非色々な料理に試してみて下さい!

「日本一の激辛イベントである激辛グルメ祭りだからこそ、より多くの Chiliheads の皆様が国産唐辛子の旨さを伝えて頂ける大きな好機と思い、この度は大変恐縮ながらも監修を受けさせて頂きました」

​一匠

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日本の辛味 2020

「匠」(たくみ) ¥500-(税込)

とにかく国産唐辛子の旨味を1番に感じてもらえる仕上がりにしています。辛さを求める方には物足りないと感じられるでしょうが、本来味覚が認知出来ないカプサイシンを幻の様に味覚で感じられる配合に。しかし、料理人としての想いを言えば、まずは何もかけずに素材そのものを料理として味わって頂き、この匠を一振りして頂ければ、唐辛子の旨味を感じる事が出来ると思います。

日本の辛味 2020

「閃」(せん) ¥1.000-(税込)

これは「激辛グルメ祭り」だからこそ、激辛を楽しみたい!という方にオススメの尖ったブレンドですが、それでも旨味を感じられるギリギリの配合にしています。キャロライナ・リーパーやブート・ジョロキア等の主張の強い唐辛子がそれぞれの良さをバランス良く旨味唐辛子の奥に控えているといったイメージですね。とはいえ、激辛系唐辛子はグラム単価も非常に高く、リーズナブルに激辛を楽しんで頂くにはまずこの閃をご注文頂き、更に辛味を!の声が多い様であれば価格は高くなってしまいますが、ニーズに合わせて更に辛味を増したモノもラインナップに追加出来ると思いますのでお楽しみに!

主催:激辛グルメ祭り実行委員会、テレビ朝日

協賛:(株)アクティオ

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